水ぶくれを潰すのはだめ!辛い靴擦れや皮めくれをを早く治すには?

靴擦れ、水ぶくれ、皮めくれ対処法

皆さんは足に水ぶくれができてしまった時、どんな対応をしていますか?

水ぶくれは靴を履く上でどうしても出てきてしまうお悩みの一つ。
特に新しい靴や足に合っていない靴を履いて、靴擦れしてしまうと出来てしまうことが多いですね。

水ぶくれが出来てしまった後、無視して同じ靴を履き続けると皮めくれになってしまうことも…
そもそも水ぶくれって出来たら潰してもいいのか、悪いのかも悩みますよね。

今回は靴擦れや水ぶくれ、水ぶくれが潰れてしまった後の皮めくれなど、靴にまつわる怪我を早く治す為に必要な対処方法をブログにしてみました!

靴擦れで水ぶくれができる原因は?

まず初めに、足に水ぶくれが出来る原因は様々ですが、ここでは靴擦れによる水ぶくれの原因についてお話しします。

水ぶくれは主に、足に合わないサイズや形状の靴を一定時間履いて歩いた際、靴と足の皮膚が擦り合わさり、皮膚の下に出来てしまった傷を体の保護機能によって守ろうとする働きにより出来るものです。
この摩擦の力が強すぎると体の保護機能が対応しきれず皮めくれになってしまう事もあります。

特に小さい足の方に多いのが「サイズが無いから大きい靴を履いている」ということ。
踵に隙間が出来てしまうほど大きい靴を履いていると靴擦れが起き、水ぶくれや皮めくれが発生してしまう事が多いです。

FOREMOS marco は20.5cm〜22.5cmの足が小さい女性へ向けたシューズブランド。
今まで大きい靴を履いて靴擦れしていた小足さんは是非チェックしてみてくださいね。

靴擦れで出来た水ぶくれは潰しても良いの?

結論からお話しすると「潰すのはだめ!」
ですが、例外もあります。

水ぶくれを潰すのがだめ!な理由としては、先ほどお話しした「水ぶくれが出来る原因」にもなっている皮膚の下の怪我を体が守ろうとする「保護機能」により、水のような液体が出てくるのですが、この液体がとっても重要!
傷を安全に治癒してくれる大切な役割を担っているんです。

ですので、基本水ぶくれは潰さず、放置しておくことが靴擦れで出来た水ぶくれの対処方法となります。
放置しておくことで早く治るだけでなく、綺麗に治ることが多いんです。

液体を外に出さないと腐ったりして体に悪いんじゃ…?
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、安心してください。
中の液体は自然と体に吸収され、徐々になくなっていきます。

おすすめはしませんが、水ぶくれを潰せる許容のタイミングとしては、完全に痛みが無くなり、傷だった部分に皮膚が出来た時。
ですが、水ぶくれを潰した後は皮膚がまだまだ薄い状態なので再発しないよう、靴選びには気をつけましょう。

水ぶくれを守るには

水ぶくれを潰すのはNG!ということですが、どうやって潰さずに守ったら良いのかについてお話しします。

まず、一番は水ぶくれが出来てしまった原因となった靴はしばらくお休みさせること。
同じ箇所に同じ刺激が加わると、水ぶくれが潰れてしまう可能性がある為です。
気になるからと言って何回も手で触ったり、水ぶくれを押してみたり…ということも我慢してくださいね。
触った刺激で水ぶくれが潰れてしまうかもしれません!

どうしても履き替えが出来ない状況で、水ぶくれが出来たまま同じ靴を履かなくてはいけない時もあるかと思います。
そんな時は水ぶくれよりも一回り大きめのガーゼで患部を守り、素肌と靴が触れ合わないようにしましょう。

基本、水ぶくれが潰れてしまったり、皮がめくれて患部が露出しない限りは絆創膏を使用する必要はありません。
ですが、患部に刺激を与えないよう注意してください。
水ぶくれが潰れる前に絆創膏を使うときは中心のクッション部分が大きく、患部に被らない大きいタイプの絆創膏を使うのがおすすめ。
絆創膏の両サイドにある粘着部分が患部にくっついてしまうと上手く剥がれなかったり、何かのきっかけで水ぶくれを潰してしまうことも。

患部を守る皮が厚めの場合は靴下やタイツなどのレッグウェアを着用してからお靴を履くだけで水ぶくれを守ってくれます。
靴下の厚みとしては少し厚いものがおすすめ。
ですが、厚い靴下を履いた後に靴を履いた時、強く圧迫感を感じてしまうと患部へのダメージに繋がります。
患部の状態と着用する靴とのバランスを見ながらレッグウェアの厚みを選ぶようにしましょう。

水ぶくれが破れて皮がめくれてしまったら?

どんなに気をつけていても、水ぶくれが破れてしまって、皮がめくれ、患部が露出した状態になってしまう事があると思います。
皮膚を守る皮が薄かったり、どうしてもその場で対応できない時はそういう事態になってしまいますよね。
患部が露出してしまうと、より足に痛みを感じやすくなってしうのと、悪化してしまう可能性があるので、できるだけ早めに対応することが必要となってきます。

ここからは水ぶくれが破れた!皮がめくれた!
…そんな時の対処法について説明したいと思います。

患部を清潔に保つ

まず一番は患部を清潔に保つこと。これがとっても重要です。

露出した患部からバイ菌が入ってしまうと、膿んでしまったり、他の病気を併発してしまうこともあります。
とにかく心がけるのは清潔に。
傷が出来てしまった時の対処法として最もメジャーなのは最初に綺麗な流水で患部を洗い流すこと。
これは水ぶくれが潰れてしまった時にも言えることです。

足は特に菌が多いと言われているので、患部を露出したまま長時間履いていた靴をもう一度履くのはNG。
適切な処置をした後で靴を履きましょう。

残った皮膚はできれば取り除く

皮めくれになってしまって皮がそのまま残っている場合、簡単に取り除けそうだったら取ってしまうのがおすすめです。
これは、残った皮膚から雑菌が繁殖するのを防ぐ為です。

残った皮膚が厚く、無理矢理取り除こうとすると患部と違う箇所に広がってしまいそうな場合は無理に取り除かず、消毒をしてから絆創膏を貼るのが良いので、無理矢理皮膚を引っ張ったりせず、状況を見て判断しましょう。

早く治すには「湿潤療法」の絆創膏を

靴擦れで出来た水ぶくれを早く治したい時におすすめなのが「湿潤療法」の絆創膏

湿潤療法とは患部を乾かさずに治療する方法で、この記事の中でも説明をした水ぶくれが出来る際に皮膚の下の怪我を体が守ろうとする保護機能により体から液体が出てくる為、水ぶくれになるのですが、この水ぶくれの中にある液体と同じ役割を担います。

綺麗に、早く治すにはこちらの絆創膏が最も効果的と言えると思います。

この方法を使っている絆創膏の代表と言えば薬局でよく目にする「キズパワーパッド」。
一般的な絆創膏より若干お値段が上がりますが、是非一度使ってみて欲しいアイテムです。
キズパワーパッドは患部の箇所により様々な形のものが販売されています。
靴擦れ用のタイプも販売していて、動きが多い足に使っても剥がれにくいのでとってもおすすめです。

靴擦れの対処法や予防策

靴擦れして水ぶくれが出来てしまった時の対処方法について話をしましたが、靴擦れしにくい環境を作る、予防策も知っておけば安心ですよね。

こちらの3つのポイントが予防としておすすめです。

POINT1 : 新しい靴をおろす時は足に馴染むまで遠出をしない
POINT2 : 痛くなりそうな箇所にあらかじめ絆創膏やテーピングを貼っておく
POINT3 : ストッキングや靴下などのレッグウェアを履いておく

こちらの記事では上記のポイント3つを細かくご紹介をしているのと、今すぐに出来る対処法までご紹介しているので、是非チェックしてみてください。

まとめ

辛い靴擦れによる水ぶくれや皮めくれの対処法をご紹介しました。

今回お話した内容をざっくりとまとめると

・水ぶくれは出来るだけ潰さない
・潰れてしまったら患部を清潔に保つ
・早く治すには「湿潤療法」の絆創膏がおすすめ

という3つの点がPOINT!
覚えておくと今後役に立つかと思います。

今回ご紹介した方法は自己診断をした上で対処する方法ですが、もし靴擦れしてしまった患部が悪化してしまったり、化膿しているときや、異変を感じた場合は、自分自身だけでの判断は大変危険です。
そんな時は早めに皮膚科を受診してくださいね。

FOREMOS marco は20.5cm〜22.5cmの足が小さい女性へ向けたシューズブランド。
今まで大きい靴を履いて靴擦れしたり、水ぶくれがよく出来てしまっていた小足さんは是非チェックしてみてください。
サイズがぴったり合うお気に入りの一足に出会えるかもしれませんよ。

 

FOREMOS marcoでは「試着便」という靴のお試しサービスも行っているので、気軽にサイズ感をチェックしてみてください♪

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