靴擦れして足が痛い!今すぐに出来る4つの対処法と原因&予防策

靴擦れして足が痛い!今すぐに出来る4つの対処法と原因&予防策

お出かけしてる最中に「なんか踵が擦れて痛いなぁ」だとか「水膨れになってるかも…」
って状況になった事ありませんか?

今から家に戻って靴を履き替える事もできないし、どうしよう…
どんなに気をつけていても足のコンディションや状況次第でなってしまうのが『靴擦れ』
新しい靴を出した時だけでなく、慣れているはずの靴でも起こってしまう事ってありますよね。

そんな時に知っておくと役に立つのが「応急処置の方法」です!
今回は今すぐにできる対処方法と、靴擦れができてしまうメカニズム&予防策もご紹介します!

靴擦れができる原因ってなに?

靴擦れができる原因は色々とありますが、一番多いのは新しい靴を出した時ではないでしょうか?

新しい靴で小指が痛い!おろす前に知っておきたい「靴の足への馴染ませ方」
でもお話していますが、新品のお靴は出来立てホヤホヤで糊や素材も固まりきっている状態。

その状態で沢山歩くと自分の足の形に合っていないところに無理やり足を入れているという事で、
親指や小指、踵が擦れて痛みやすいんです。
また、靴のサイズが大きすぎたり、小さすぎても擦れてしまう原因になります。
歩く時に靴の踵部分が付いてこなかったり、幅が極端に窮屈な状態で無理やり履き続けるのはNG!

靴擦れしてしまった時の対処方法は?

原因が分かっても、靴擦れしちゃってどうしようもない!
大丈夫そうだったけど靴擦れしちゃった!
そんな時に試して欲しい応急処置の方法をご紹介します。

絆創膏を使用する

一番定番の対処法としては絆創膏を患部に貼る事。
患部を清潔に保ってから貼るようにしてください。

一般的な絆創膏を貼るのも応急処置としては良いのですが、
粘着力が弱く、歩いている内に端が丸まってきてしまったり、完全に剥がれたりする事も。
最近ではドラッグストアで靴擦れ専用の絆創膏も販売されているので、
できればそちらをご使用いただくのが剥がれにくくてオススメです。

絆創膏の上からテーピングをするのも◎

ワセリンを塗る

患部にワセリンを塗るのも対処法の一つです。
滑りがよくなり、痛みが軽減されます。

擦れてしまう前の「痛くなりそうかも」という箇所にも塗っておくと予防に繋がります。

ワセリンが無い時はリップクリームやハンドクリームで代用できますが、
変色の原因になってしまうので、応急処置に留めましょう。

ストッキングを履く

こちらも滑りが良くなる方法の一つです。
皮膚が完全に擦れてしまった状態の上から履くのは滑りが悪く、
悪化してしまう為NGですが、痛くなり始めた時に着用するのは効果的です。

ティッシュを折りたたんで患部と靴の間に挟む

これは絆創膏が無い場合のかなり応急処置的なものです。
できるだけ患部が擦れてしまわないように、
ティッシュを折りたたんだものをクッション代わりにして挟みましょう。
若干ですが痛みを和らげる事ができます。

靴擦れができる前に予防策も知っておこう!

先に靴擦れが出来た後の対処方法をご紹介させていただきましたが、
靴擦れができる前に予防が出来たら嬉しいですよね。
ここからは靴擦れの予防方法をお伝えしたいと思います!

新しい靴が足に馴染むまで遠出をしない

靴擦れが出来やすい『新しい靴』では自分の足に馴染むまで遠くに出かけないようにするのが吉。
新しい靴で小指が痛い!おろす前に知っておきたい「靴の足への馴染ませ方」
で足への馴染ませ方を記載しているので是非参考にしてみてください♪

最初から絆創膏やテーピングを貼っておく

先ほどの応急処置でも登場した「絆創膏」
こちらをあらかじめ靴擦れしやすい親指や小指、踵に貼っておくと予防になります。
テーピングでぐるっと巻いておくのもオススメ。

ストッキング、靴下を履いておく

素足と靴が強く擦り合わさる事でできる靴擦れ。
その摩擦を抑える役割を果たすのがストッキングや靴下などのレッグウェアです。
一枚履いておくだけで靴擦れ予防に繋がります。
厚めの靴下が理想ですが、靴にゆとりが全く無い場合は逆に足を痛めてしまうのでご注意を。

靴擦れした時は悪化する前に対処法を!予防も忘れずに

靴擦れは痛みも長引くし、傷も残りやすいし、悩みが尽きないですよね。
少しでも「痛くなりそう」と思ったら悪化する前に対処するのが大切!

皆さんも足が痛くなる前に今回ご紹介した方法で予防・対処してみてくださいね。

それでも痛い時は早めに足を休ませて、お医者さんに診察してもらう事も大切です。
足が痛い原因は今回ご紹介した以外にも足の形が靴に合っていない事が原因かもしれません。

こちらの記事も是非CHECKしてみてくださいね。

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