足のサイズの正しい測り方とは?足を知ってぴったりな靴を見つけよう

足のサイズの正しい測り方

皆さまは自分の足のサイズを測ってみた事はありますか?

きっかけが無いとなかなか測る事は無いかと思います。

今まで履いてきた靴から、「なんとなくこれくらいかな?」というサイズは把握しているのではないでしょうか。

そこで、今回は正しい足のサイズの測り方をご紹介します!

実際に測ってみて細かい数値を出してみると、色々な発見があったり、今まで履いてきた靴のサイズが本当に合っているかも分かりますよ♪

 

足のサイズを測る為の前準備と注意点

足を測る前に準備する物と注意点を確認しましょう。

足を測り始めると物を取りに行くのが大変なので、次の項目を見て無いものがないか欠かさずCHECKしてくださいね。

 

準備する物は?

準備するものはいたって簡単!

■足が納まるくらいの白い用紙 × 2枚 ■筆記用具 ■定規 ■メジャー ■自分の足

以上の5点です!用紙ですが、小足さんはA4用紙サイズで十分足りるかと思います。

足を測る時は裸足がベスト!

正確に計測したいのであれば足は裸足になっておくのがベストです。

靴下を履いてしまうと靴下の厚みの分少し足が大きく計測されてしまいます。

どうしても気になる方は生地が薄くて締め付けの少ないストッキングを着用してみて。

姿勢は真っ直ぐ、左右均等に体重をかけて。

測る時の姿勢は真っ直ぐを意識、左右均等に体重が乗るイメージで。

測ってくれる人が別に居る時は肩幅くらいに足を広げて真っ直ぐ立って、目線は正面を見るのがベスト!

椅子に座ったり片方の足に体重をかけるのはNG。正しい数値が出ない可能性があります。

 

足長・足囲・足幅(ワイズ)の測り方

準備が出来たらそれぞれのサイズを測ります。今回は足長・足囲・足幅(ワイズ)の3点を測ります。

この3点だけでも抑えておくと、靴選びのポイントが分かりやすくなりますよ。

足長の測り方の手順

①A4用紙を縦にして、用紙の下の方に横長の直線を引く

②引いた直線の真ん中くらいに30cmくらいの垂直な縦線を引く(交差して十字に引いてもOK)

③①の線と②の線が交わる部分に踵の真ん中を合わせ、②の縦線に人差し指の先端を合わせる

④一番長い指の先端に合わせて横線を引く

⑤①の横線と④の横線を繋いだ縦線の長さを測る

こちらで出た数値が足長になります。

足囲の測り方の手順

①足長を測った時の体勢のまま、親指側の一番骨が出ている部分に印をつける

②小指側の一番骨が出ている部分に印をつける

③①と②を通るようにメジャーを足の裏に通して、甲の上でクロスする

こちらで出た数値が足囲になります。

足幅の測り方の手順

①足を離して足囲の①②で付けた印を直線で繋いだ長さを測る

こちらで出た数値が足幅になります。

以上の工程を両足分行う事で、自分の正しい足の数値が分かります!

 

正しい足のサイズを知って、自分にぴったりな靴を見つけよう

靴の種類は多種多様。

ブランドやデザインによってもサイズ感が変わってきます。

自分の足のサイズを把握しておく事でより自分の足に合った一足が見つけられますよ。

意外と測るのが簡単なので、定期的に測ってみるのがオススメです!

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